ストレス解消

社会復帰に大事なのは人との距離感~双極性障害の妻は働ける?

こんにちは、としぶんです(@toshibunbun)。

先日妻が、「長女も高校生になることだし、そろそろわたしも働きたい!」なんて言いはじめました。

いいことですよね、そう思えるということは。正直、「まだちょっと難しいかな」とも思うのですが・・・。

いろいろな意味で負担が大きくなければ、少しずつそういうことも考えてもいいかもしれません。

特に長時間の勤務になると、仕事自体の負担もそうですが、人間関係の負担が大きくなりますからね。

妻にとっては、これが一番の難点のように思います。

職場ではまだまだ精神疾患に対する理解が足りない!

先日こんなツイートをしました。

これは1年に一度、職場が行う「ストレスチェック」についてツイートしたものですが、いろんな人がいるじゃないですか、職場って。

悪い人はいないにしても、妻のことでいえば・・・

「病気を理解してくれない人」

これは絶対にいますよね。

「気合いで治せ」「甘い」「自分の管理が足りないだけ」

やはりそのように考える人は少なくないのが現状。

病気を理由にパワハラするような人もいますからねー。だから病歴を黙っている人って多いんですね。

私が会社で人事のことをしていたときには、正直、精神疾患の病歴があるなら言ってほしいと思いました。そのほうが、サポートしやすいですからね。

わたしは過去に女性スタッフをうつ病にしてしまった経験もありますから、その反省も込めてです。

過去記事はこちらです→「わたしの大きな罪~女性をうつ病にしてしまった!社会復帰されるまでの道のり」

職場では人間関係がストレスにならないなんて『絶対にない』!

こんなツイートもしています。

人って嫌になれば、存在だけでストレスになるでしょ(笑)。

わたしも妻のストレスになってなければいいのですが(爆)。

職場なんて基本、ストレスのかたまりのようなもの。わたしはそのように考えていて、フリーランスとなりました。

参考記事→「夫の私はフリーランス~サポートしているご家族や復職を目指している人におすすめの働き方

職場の人間関係って避けられません。だからやはり距離感が大事なんだなって感じます。

職場で人間関係の距離感を取るのは難しい

わたし自身は、人との距離感を一定に保つようにしています。人との距離が近いとしんどいですからね。

でも妻は人に対して生真面目ですから、みんなに対して配慮しなければならないと考える人です。

だからものすごく疲れてしまうんですね。

わたしが「そんな人、ほっといたらいい」と考えても、そんなことはできない性格なんですね。それを理解しているわたしは、妻にそんなことは言わないようにしています。

それが負担になってしまいますから。

うまく距離感を取ることは難しいので、妻は「この人といたら疲れてしまう」と感じたら、そもそもその人とは関わらないようにしています。

特に2度目の入院を経験してからは、自分のことを考えるようになりました。

これでいいんだと思ってます。

どんどん近づいてくる人って、気持ちがしんどいですしね。しかも人の悪口とか批判とか、そんな話ばかりの人ならなおさらです。

とはいえ、妻がいまそれをできているのは、専業主婦だから。それほど社会の人と接する機会が少ないですからね。

だからパートで働きたいということは少々心配しているんです。どうしても避けられない関係がありますから、職場には。

精神疾患で人間関係に不安がある間はゆっくりしたほうがいい

わたしは妻のように双極性障害をはじめとする精神疾患の人であれば、人間関係に不安がある間はゆっくり過ごすのもありかと考えています。

避けられませんからね、どうしても。

といっても稼げないと生活できませんから、我慢して無理して働いている人が多いのだと思います。

だから悪化させてしまうんですよね。

大事なのは職場に戻ることではありませんよね。

わたし自身、過去に不安障害や意識消失を起こした経験もあり、職場のストレスの中で働くことが嫌になりました。それでフリーランスとなったのです。

自宅でも稼げる時代ですからね、みんなフリーランスやればいいとは思いませんが、そんな働き方もあるんだと理解しておけばラクかなと思います。

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ABOUT ME
としぶん
としぶん
妻と子供二人で生活している旦那。 会社を退職し、躁うつ病の妻をサポートしながらフリーランスとして働いています。主任ケアマネ、社会福祉士、介護福祉士の経験を活かして、現在はライティングやコンテンツ作成、WEB集客コンサルとして活躍しています。 妻には悪いけど、ストレスを抱えていることが多くある。 うまく吐き出すためにこのブログを始めました!