花粉症の時期はうつ病に注意~双極性障害の妻が実践する自律神経の整え方

こんにちは、としぶんです(@toshibunbun)。

双極性障害の妻は幸い花粉症ではないのですが、夫のわたしは毎年ひどい花粉症に悩まされています。

先日このようなツイートをしました。

https://twitter.com/toshibunbun/status/1099480663844052992

わたしは毎年症状がひどく、うつ病ではありませんが、気分はかなり憂鬱になることは間違いありません。

何とか市販の薬でコントロールできていますが、喉が渇くような副作用もありますので、やはり自然に治したいのが本音です。

わたしは現在フリーランスで医療福祉事業者のWEBコンサルをしていますが、やはり医療関係者に聞くと春ごろには花粉症によるうつ病が多くなるとのことです。

ここでは「花粉症とうつ病」について、私が関わるメンタルクリニックからの情報などをお伝えします。

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花粉症の人でうつ病になる人は多い~でも妻は花粉症にならない・・・それはこれが理由か?

メンクリのスタッフさんに聞いていると、花粉症だけの理由ではありませんが、春ごろにはうつ病になる人が多いようです。

春にはいろんな意味で環境が変わりますから、ストレスも生まれやすいんですよね。

どんなことでも負担になれば、それはうつ病になるリスクもあるということですから気をつけねばなりません。

ちなみに妻は花粉症ではなく、春先に花粉症が理由でうつがひどくなるということはありません。もちろん環境が変わると負担になりますから、注意が必要なんですけどね。

もともと妻のように精神疾患である人は、生活習慣をかなり気にして負担のないように生活しているために、仮に花粉症であるとしてもそれほどひどくならないという話も聞いたことがあります。

双極性障害だから、うつ病だから花粉症にならないというものではないと思うのですが、やはり花粉症もアレルギー症状ですから日々の食事、睡眠など生活リズムがとても大事になるでしょうね。

妻も花粉症になるリスクはあると思いますが、それほどひどくならないのかもしれません。

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花粉症はひどくなるとうつ病リスクは絶対に高まる!~わたしの症状で説明してみましょう

みなさんの中にも花粉症の方は多いでしょうね。私は毎年2月末ごろから5月ごろまでにかけて、本当にひどくなります。

ティッシュで鼻をかむなんて間に合いませんから、薬を飲んで、マスクをして、最悪マスクの下でティッシュを鼻に詰め込んでいるという・・・そんな毎日を過ごさねばなりません。

分からない人のためにいいますと、鼻の前でコショウをパッパッとふりかけているような感じですかね、常に。

そりゃ憂鬱にもなる気持ちも分かるでしょう。

私は幸い市販の薬でピタッと治まるものを見つけてますので、何とかそれでやり過ごしています。

友人などに聞くと、耳鼻科で注射を打ってもらうような、特別な対策をしている人もいますね。

ツイッターでフォロワーさんに聞くと、お茶や食事、生活習慣の見直しなどに取り組んでいる人もおられます。

体調が悪いときには花粉症も悪化しやすいので、やはり日々の体調管理が大事になってきますね。

花粉症もうつ病も悪化させないためには「自律神経」を整えることが大事~妻が行う予防法

自律神経って、簡単にいうと「オン」と「オフ」のスイッチ。緊張とリラックスの切り替えですね。

花粉症もうつ病もひどくなると、このスイッチの切り替えが悪くなります。

だから日々いろいろな意味でストレスを重ねないように工夫することが大事ですね。

妻が心がけているのは「食事」「睡眠」「程度な運動」です。心がけるといっても特別なにかしているというものではなく、あくまで心がけているという程度。

あまり考え過ぎると、それも負担になりますからね。

食事は、一般的にはバランスが大事なんていわれますが、妻は食べ過ぎないようにして、美味しく食べることを徹底しています。

特に美味しく食べることって大事。なんかササッと食べてしまうと味気ないですが、美味しく食べると心が豊かになりますからね。

睡眠は早寝、早起きを基本にしています。そして日中も無理せず疲れたら、横になるようにしています。どうしても気持ちがあせっちゃうと、無理してしまいがちになりますからゆったり過ごすことが大事でしょうね。

適度な運動は、ストレッチやNHKの体操などをいっしょにやってます。これも「やらねば」なんて気持ちになると負担になりますから、あくまでできるときだけにしているようです。

ストレッチは毎日やっていると体がしなやかになりますね。妻は肩があがりませんでしたが、今はあがるようになりましたから。

躁うつ病の妻をサポートしながらフリーランスで自立した方法~うつ病で退職した人の社会復帰の手段として

 

としぶんは、躁うつ病の妻をサポートしながら、フリーランスとして自宅で仕事しています。

 

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