躁うつ病の妻との生活

「今」の積み重ねが未来~躁うつ病の妻は今を生きている

こんにちは、としぶんです(@toshibunbun)。

先日このようなツイートをしています。

妻を見ていると、過去にこだわった生活をすることはムダだと、ホントによく実感しています。

でも精神疾患で悩む人のなかには

「なんでこんな病気になったんだろう」

と、そんなふうに自分自身を責めている人が多いことに気がつきます。

どうか今をうまく生きる術を見つけて、未来に繋げてもらいたいと考えるのです。

「今」の積み重ねが未来~努力と工夫を積み重ねる

少し話は変わるのですが、娘2人を含めて、家族でよく雑談をするんですね。

娘2人は中学生ですが、わたしは彼女らと3人でもよく話をします。2人が今どんなことに興味を持っているのか興味があるのです。

みなさんのお子さんも多いと思うのですが、娘はスマホでユーチューブをいつも見ていますが、娘が推してるユーチューバーがいるんですね。

聞きだしてはわたしも見るようにしています。

妻は妻で、美容やファッションの話などを子供たちとよくしていますし、学校での様子などもとても詳しく聞いています。

子供がどのようなことに興味を持っているのか、どんな悩みを持っているのか、とても良く知っていますね。

子供たちの言動も、ものすごくよく覚えていますしね。

わたしはこれを妻の努力だとは思っています。妻は子供たちのことを知っておきたいと常に考えているのです。

それで先日、このようにツイートしました。

偉そうにいうわけではありませんが、「幸せ」って勝手にやって来るものではないと考えています。

やはり今大事なことをしっかりと積み重ねていくことが大事です。

妻はその積み重ねの中で子供たちの中で信頼を得ていますし、日々家庭が明るくなるのはこういった妻の努力と工夫にあると感謝しています。

病気でも貧乏でも幸せに暮らすことはできる

これも偉そうにいえる立場ではないのですが、妻のように双極性障害で悩まされているとしても、貧乏でお金がないとしても、それ自体は幸せかどうかとはあまり関係のないことだと感じてます。

我が家は決して裕福ではないですし、普段はホントにびっくりするほど節約している家庭です。

我が家は節約するために、電気のコンセントはほとんど抜いているか、電源タップで切っていますしね。

冷蔵庫と電話くらいですよ、常時電源が入っているものなんて。

妻の病気は7年目を超え、8年目になろうとしています。少しずつ状況はよくなっていますが、それでも薬と通院がなくなることはありません。

妻の睡眠は1日に15~20時間くらいは、毎日ありますからね.

わたしの家庭だけが特別なことではありません。

やはり家庭のことを考えて、どうすれば家庭がうまくいくのか考えることは必要だと、妻を見ていて感じたのです。

家族であっても人間って、コミュニケーションがないと分かりあえないものですからね。

ABOUT ME
としぶん
としぶん
妻と子供二人で生活している旦那。 会社を退職し、躁うつ病の妻をサポートしながらフリーランスとして働いています。主任ケアマネ、社会福祉士、介護福祉士の経験を活かして、現在はライティングやコンテンツ作成、WEB集客コンサルとして活躍しています。 妻には悪いけど、ストレスを抱えていることが多くある。 うまく吐き出すためにこのブログを始めました!