躁うつ病の妻との生活

躁うつ病の人は焦ってはいけない~復帰を焦る必要なんてない!

こんにちは、としぶんです(@toshibunbun)。

躁うつ病の妻は、些細なことでも不安になります。不安ななかで行動すると焦ってしまうんですね。焦ってす行動すると、やはりストレスがかかりますから、妻にとっては良くないんですね。

なので、焦って行動しないように、妻自身も気をつけていることがあります。先日、このようなツイートをさせていただきました。

これね、一般の人であれば、当たり前にできることばかりなのですが、妻は意識していないと臨機応変に行動できないんですね。

うつ病の人にお話を聞くと、「焦る」ということが多いということも聞きますので、妻の姿勢から学んだ焦りの対処法をお伝えしていきます。

躁うつ病の妻は焦ってしまうとこうなる

ちなみに躁うつ病の妻が、焦ってしまうような事態になってしまうとこのような行動になってしまいます。

やはり焦ってしまうと、ストレスがかかるせいか、いつもより電池切れを起こす時間が短くなってしまいます。それだけ負担がかかっているんですね。

極力、この状況は避けるべきですね。焦ってしまうような場面には、自分自身の身を置かないことが先決です。

妻は専業主婦ですので、基本的に自分自身のペースで動くことができるのですが、それでも子供たちのペースに巻き込まれてしまうことで、焦りが出てくることがあります。

もしも妻のように躁うつ病であったり、うつ病など精神疾患であるならば、「焦る」ことがある時点で、その場から立ち去るべきだと考えます。特に働いている人やこれから復職しようとしている人であれば、なおさらですね。

うつは心の風邪なんて大ウソ

わたしはツイッターやこのブログでも何度かお伝えしていることなのですが、無理に会社で働くことはないと考えています。

例えば「不安」について厚生労働省のサイトではこのように定義しています。


不安は、精神医学的には「対象のない恐れの感情」と定義されています。

不安・緊張
~気持ちが落ち着かない・どきどきして心細い~

恐れに対象がないほど怖いものはないですよね。不安があったとしても、対象があるから乗り越えることができるんですからね。

妻の様子を見ていると「うつは心の風邪」なんてことはまったくウソだなって思います。こんな理解のない言葉なんてなくなればいいんですよ。

焦るくらいなら、会社に戻らなくていい

わたし自身は、妻が躁うつ病であって、自分自身も過去にパニック症状を起こしたことがありますから、無理せず今はフリーランスとして働いています。

わたしたちの社会は、「会社勤め」しかないように錯覚しますが、決してそのようなことはなく、フリーランスでも十分に稼ぐことができますし、サラリーマン以上の収入を得ることは可能です。

もちろん無理にフリーランスを勧めるのではないのですが、そんなこともできるんだって思っておくと、「会社に戻らなくてはいけない」という焦りも少なくなるのではないでしょうか。

ABOUT ME
としぶん
としぶん
妻と子供二人で生活している旦那。 会社を退職し、躁うつ病の妻をサポートしながらフリーランスとして働いています。主任ケアマネ、社会福祉士、介護福祉士の経験を活かして、現在はライティングやコンテンツ作成、WEB集客コンサルとして活躍しています。 妻には悪いけど、ストレスを抱えていることが多くある。 うまく吐き出すためにこのブログを始めました!