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こんにちは、としぶん(@toshibunbun)。双極性障害(躁うつ病)の妻を日々サポートしながら生活しています。

双極性障害ってなりやすい性格があると言われます。例えばこんなタイプ。

几帳面、曲ったことが嫌い、責任感が強い、世話好き、社交的・・・
わたしの妻はすべてピッタリ当てはまる人ですね。でもこれってよく考えてみれば、人として好かれるタイプですよね(笑)。わたしの妻はまさに人に好かれるタイプなのです。

何が言いたいかというと、性格が双極性障害になりやすいからといって、それは決してマイナスポイントではない、むしろ長所なんだということです。

よく言うじゃないですか、「病気になりやすい食生活」「病気になりやすいライフスタイル」とか。

そんなもんとまったく違いますからね。だからまず自分の性格には自信を持つべきで、ただ何かのきっかけでなりやすい可能性もあるから、普段から気をつけるようにしておけばいいのじゃないかと思います。

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性格だけでは双極性障害にはならない。必ずきっかけがある。

わたしの妻は前述した通り、双極性障害になりやすいといわれる性格です。

ただこの性格だから双極性障害になったのではなく、発症のきっかけがあったのだと感じています。

よく発症のきっかけになる出来事として、こんなことが言われます。

妊娠・出産、異動・転勤・昇進・退職、引越し、子供の進学・進級、親や家族との死別、離婚・家庭環境・・・などなど
わたしの妻も思い返してみると、当てはまることがたくさんあります。

妻が双極性障害を発症する前には、「引越し」「転勤」「昇進」「子供の進級」「祖母との死別」などがありましたから、相当な心理的負担があったのだと理解しています。

わたしの妻は几帳面で責任感が強いものですから、何か出来事があると「わたしがしっかりしていないといけない」と強く感じるんですね。

だからかなりプレッシャーとなって、双極性障害の引き金を引いてしまったんですね。

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双極性障害の発症はさまざまな要因の掛け算

双極性障害って、近年の研究では「脳の病気」であるとされていて、いわゆる「心の病気」ではないということが分かっています。

「心の病気」とは、「気の持ちよう」「甘え」などと言い換えられることがありますが、そんなものではないということです。

まだまだ分からないことも多いようですが、「もともとの性格」「きっかけとなる出来事」「脳の病変」が要因となって、引き起こしているものです。

つまり

「もともとの性格」×「きっかけとなる出来事」×「脳の病変」=双極性障害の発症

とわたしは理解しています。

「脳の病変」については、まだまだこれから研究が進んでいくんでしょうが、わたしの妻のように既に双極性障害で悩んでいる人は、この掛け算に当てはまれないように気を付けていくしかないのかなと考えています。

「もともとの性格」「きっかけとなる出来事」 は気を付けることが可能

もともとの性格はなかなか変わるものではありませんが、性格を受け入れることはできます。

わたしの妻もなりやすい性格ですから、気を付けるようにしています。

例えば几帳面な性格ではありますが、できないことは諦めるようにもなりました。

普段の生活では優先順位をつけ、やるべきことだけできればOKとしています。

それこそホコリひとつも嫌な性格でしたが、優先順位を考えると子供の世話などが優先されるのでそれができるようにだけ生活するようになりましたね。

気を使ったり、配慮しなければならない人とはそもそも距離を置くようにもなりました。

また子供の進学など、大きな出来事があるときには、負担が大きくならないようにゆったりと過ごすようにしています。

突発的なことももちろんありますが、そのようなときに「頑張りすぎない」姿勢を保つようにしているのです。

もちろんサポートするわたしにできることはやるようにして、妻はゆったり自分がしなければならないことだけできるようにしているのです。

病気を受け入れれば、少しずつ生活することができます

冒頭にも言いましたが、「双極性障害になりやすい性格」って、少し悪い表現のように思うんですね。

几帳面や気づかいができる性格って、完全に長所なのに。

でもその性格がストレスをためる原因になるとしたら、それは短所にもなりうるということなんですね。

わたしは大ざっぱな性格で、妻からも「いい加減だ」と責められることが多いのですが(笑)、これはストレスをためにくい長所でもあるんですね。

だから自分の性格の短所を見極め、長所をどう活かしていくか、これはもう自分自身で考えていくしかありません。

双極性障害という病気であるならば、やはり性格の短所は克服すべきだと思います。妻は自分の性格を受け入れて、自分なりに工夫していますからね。

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