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こんにちは、としぶんです(@toshibunbun)。

わたの妻は双極性障害Ⅰ型(躁うつ病)ですが、いま世の中で双極性障害に悩む人が増えています。

わたしはそんな妻と長く連れ添っていますが、未だに病気のことを理解したとはとてもいえません。妻の姿を見て、イライラすることがありますし、やりきれない思いになることも多いからです。

ユーチューブ動画で「みんなの家庭の医学~双極性障害」を見つけました。とても分かりやすいので、まずはこれを見て、どのような病気なのか基本的な部分を理解してみましょう。

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【ブラック旦那が見た!】妻の躁うつ症状はこんな感じ

映像を見て頂いて、実際に「同じ」と感じた人もいれば「少し違う」と感じた人、さまざまだと思います。

わたしの妻の場合、
「イライラする」
「金遣いが荒くなる」
「音にとても敏感になる」
「寝ていないのにやたら元気になる」

などが映像と一緒の部分ですね。

「イライラする」といっても、一般の人が普段わきおこるような感情とは比べ物になりません。妻の場合は机をバンバン叩いて、感情をあらわにするといった感じでしょうか。

「寝ていないのにやたら元気になる」というのは、まったく数日寝ていないのに、公園で子供たちと走り回って遊ぶことができるというものです。

いずれの症状にしても、尋常でないことは分かると思います。

この映像では分かりにくい部分だったのですが、わたしの妻が躁の状態になった際には、「判断力・理解力」がかなり低下していることがハッキリしていました。

こちらがどれだけ論理的に話をしても、まったく話が通じないと言いますか、自分の意思を曲げずに主張するようになっていました。すぐそばにいる夫のわたしは、話が通じないことが一番つらかったですね。

こんな状況で「ゆっくりすれば治る」なんて、さすがに思えませんから。

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【ブラック旦那が感じる】 躁うつ病のパートナーでも病気が理解できない?!

よく精神疾患をかかえた人から

「周りの人に理解してもらえない」

という話を聞きますよね。

確かに躁うつ病って、躁転したときには
「元気になった」
と理解されてしまいますので、

うつ症状に入ったときに
「あの人、急に連絡をくれなくなった」
などと思われてしまい、人間関係に苦しむことが多くあります。

なのでやはり「どれだけ周りの人が理解できるか」、これが大事になってきます。

特にわたしのように躁うつ病の妻の夫である場合、わたしが一番の理解者にならなければ誰からも、それこそ実家の親ですら理解されなくなってしまうのです。

でもパートナーはここにプレッシャーを感じることになります。

一番の理解者にならなければならないことは間違いないのですが、パートナーであっても躁うつ病を理解することがとても難しいのが事実です。

むしろうまくやっていくことのほうが難しいのではないか、わたしは妻と生活する中での実感としてそのように思っています。

夫の立場を理解してくれる人もいなかった

わたしは正直、妻の病気を理解できないことに悩みました。そしてどれだけ周りの人に相談してもこういわれます。

「ゆっくりさせてあげれば良くなるから」
「しっかりとサポートしてあげて」
「あなたが一番の理解者になって」
「あなたが負担になってはいけない」

これはおっしゃる通りで、何も間違っていません。その通りにしようと感じます。

でもわたし自身の辛さを理解しようとは誰もしないんですよね。

支える側は「辛い」とは言ってはいけない。無言でそのように告げられているようにも受け止めることができるのです。

そんなことを想いながらでも妻はイライラします。家事ができずにわたしに任せます。

わたしはそんな生活に嫌気がさして爆発しそうになったことは数多くあります。それでも躁うつ病の妻を理解しようとしなければならないのかと。

間違っていますか?

【躁うつ病を理解する】メンタルヘルス教育の大事さ

わたしはそのような中で、ツイッターを始めました。

「もう我慢ならない」ツイッターを始めたときの正直な心境です。すべて吐き出したかったのです。

でもツイッターでフォローしてくれる人たちのツイートを読んでいると、わたし自身がまだまだ精神疾患に対する理解が足りないことに気がつきました。

また「まつさく@双極精神科医(当直明け)(@sakura_tnh)さんにフォローさせて頂いてからは、メンタルヘルス教育の大事さを学ぶことができました。

学校教育でメンタルヘルス教育が始まるようです。少しでも早く学ぶことで、理解者が増えてくることになると思います。

企業においても少しずつメンタルヘルスについて考えられるようになるでしょう。これはとても大事なことです。

理解者が増えることで、精神疾患の人に対して、またそのパートナーに対して優しい社会になるからです。

さいごに~パートナーまで理解される社会に

もちろん躁うつ病の妻が一番つらいことは間違いない事実です。思うように身体や心が動かず、どうすれいいのか悩んでいると思います。

でもわたしはサポートする人にまで優しい社会にする必要があると感じています。間違っているでしょうか?

ツイッターを始めて、わたしと同じような精神疾患を持つ人からDMをもらうことが多くなりました。

「どうしたら精神疾患の妻や夫に優しくなることができるのでしょうか?」

これ精神疾患のパートナーを持つ人の共通の悩みだと感じています。理解しようとしているのに、「理解してもらえない」と言われてしまうんですから、正直優しくできなくなってしまうのです。

もうこれ、どうすればいいのかって病気の理解を深めるしかありませんよね。

  • 病院の先生に悩みを相談する
  • 自分なりに病気に対する理解を深める
  • 同じような家族と意識共有する
  • 病気の人から直接理解を得る

今わたしがしていることは、このようなことになります。

そしていつか必ず家族の気持ちが楽になるオンラインサロンなどを作りたいと考えています。何よりもわたしが欲しかった場所ですから。

躁うつ病の妻をサポートしながらフリーランスで自立した方法~うつ病で退職した人の社会復帰の手段として

 

としぶんは、躁うつ病の妻をサポートしながら、フリーランスとして自宅で仕事しています。

 

その経験を活かして、うつ病で退職した人の社会復帰の手段として、フリーランスで働く方法をまとめてみました。

 

 

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フリーランスといっても、スキマ時間を利用して5分程度のアンケートに答えるものから、正社員なみにがっつり働けるものまでご紹介しました。

 

私としぶんがフリーランスとして実際に活動している内容ばかりですので安心して取り組んでみてくださいね!

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