躁うつ病の妻との生活

寒い季節は「冬季うつ」に注意!~双極性障害である妻の冬の過ごし方

こんにちは、としぶんです(@toshibunbun)。

先日、このようなツイートをいたしました。

躁うつ病の妻は、冬場の調子はイマイチ良くないですね。そのため寒い季節は特に体調に気をつけている妻なのです。

どのような取り組みをしているのかご紹介しましょう。

冬場の妻はこんな過ごし方をしています

こんなツイートも先日しております。

調子の悪い時期でも、出来る限り低くならないように工夫しているのですが、特に「睡眠」には気を配るようにしています。

眠れなければ、すぐに躁転してしまいますからね。

なので冬場はお日さまの光をいっぱいに浴びることができるように、

  • カーテンを全開にする
  • 外出できるときには外出する
  • 朝起きたときには朝日を浴びる

など、基本的にできることをしっかりと行うようにしているのです。

でもできないのなら無理しないのが大切です

うつ病など精神疾患をお持ちの方であれば、「何をする意欲もない」という人もおられるでしょう。

躁うつ病である妻も、おおむね一日15時間~20時間くらいは横になっており、その日によってかなり調子の差があります。

なので「今日は無理そうだな」と思うような日には、「やらない」という柔軟さも持っておくようにしています。

これ、とても大事ですね。

無理しちゃうと、やはり体調に大きく影響が出ますので何日も不調を引っ張ってしまうことがあるんですね。

なので、「自分自身の無理なポイント」をしっかりと掴んでおくことだ日々の生活には必要です。

さいごに

同じ病気の方や冬季うつ病などで苦しんでいる人のために、少しでも役に立てばいいなあって感じています。

どうしても焦ってしまうと思うんですよ、特に休職しているような人であれば。

でもね

「別にこの会社に復帰できなくてもいっかー」

ぐらいの気持ちでもいいと思うんですよね、妻を見ていると。

だって人生80年ですよ、みなさんおいくつですか(笑)。まだまだ何十年とあるでしょう。

いつもツイッターで言ってますが、ぼちぼち行きましょー!

ABOUT ME
としぶん
としぶん
妻と子供二人で生活している旦那。 会社を退職し、躁うつ病の妻をサポートしながらフリーランスとして働いています。主任ケアマネ、社会福祉士、介護福祉士の経験を活かして、現在はライティングやコンテンツ作成、WEB集客コンサルとして活躍しています。 妻には悪いけど、ストレスを抱えていることが多くある。 うまく吐き出すためにこのブログを始めました!