• 社会復帰
    夫の私はフリーランス~サポートしているご家族や復職を目指している人におすすめの働き方
    2019年2月17日
  • フリーランス
    としぶんの一日はお気楽?~家事とフリーランスの一日を大暴露する!
    2019年3月4日
  • 精神疾患の情報
    花粉症の時期はうつ病に注意~双極性障害の妻が実践する自律神経の整え方
    2019年2月26日
  • 躁うつ病の妻
    躁うつ病の妻が社会で生きていくには理解者が必要~理解しない人からは逃げろ!
    2018年12月4日
  • 精神疾患の情報
    妻は隔離部屋で身体拘束された~精神病院での身体拘束の実態を大暴露
    2019年2月19日
  • 睡眠
    うつ病で朝が起きられない!ストレスになる「夜眠って朝起きる」という習慣
    2018年12月10日
  • ストレス解消
    妻は躁うつ病だ!サポートするけど夫だって楽しみたい!→アバター作ってみた!
    2018年12月22日
  • 躁うつ病の妻
    躁うつ病の妻が行う不安をなくし、安心を得る方法~幸せは歩いてこない!
    2018年12月23日
  • ストレス解消
    躁うつ病(双極性障害)の妻への接し方「温かな無関心」~気にしない気にしない一休み一休み!
    2018年12月18日
  • 躁うつ病という病気
    躁うつ病を理解されないんじゃない、病気のこと知らんだけ!
    2018年12月17日

こんにちは、としぶんです。

先日このようなツイートをしました。

これは樺沢紫苑先生の YouTube動画を見た感想なのですが、その動画はこちらになります。とても共感できた動画なので是非ご覧いただきたいと思います。

仮に妻のように双極性障害をはじめとする精神疾患を患っているとしても、人と違うと言って嘆く必要のはないのです。

スポンサーリンク

病気であるから分かること

私は Twitterを始めて、 精神疾患の人とたくさん繋がることができました。その中でその人たちを見て感じることは、
「病気によって自分に自信が持てない」
ということです。

病気で何もできない自分に嫌気がさして、周りの人に対して申し訳ない気持ちでいっぱいになっているのです。

私の妻もそのようなところがありますので、そのような気持ちを持つことはとても理解することができます。

でも病気だからといってそのような気持ちにならなくていいと考えます。

わたしは妻をサポートする中で、病気で辛い思いを持っている人の気持ちになることが少しずつですができるようになりました。同じ病気だから見える世界があると思うのですね。

病気の人の気持ちが分かる。これってすごく大事なことですよ。絶対に活かすことのできるものだと思っています。

スポンサーリンク

双極性障害である妻に感謝したい!

特に日本人は特有だと思うのですが、

「人と同じでなければならない」

そのような思いがとても強いですよね。

私自身もそのことはとても理解できます。

妻が病気になった時に、

「なぜ自分だけ」

と正直思った自分がいました。

妻のサポートをする中で

「なぜ自分だけ」

と悩んだことも一度や二度ではありません。

でもそのような生活の中で、病気に対して少しずつ理解を深めていくことができました。また同じように病気をサポートする人の気持ちも分かるようにもなりました。

この経験は誰もができることではありません。

もちろん辛い思いを持っているのは妻です。私ではありません。

「本人じゃないからそんな事言えるんじゃないか」

と言われればそうかもしれません。

でも今Twitterでつながっている人に対して、辛い思いが共感できるのは妻のおかげであるとしか言えないのです。

理解しない人は必ずいる!そんなこともポジティブに捉えていく!

私のTwitterでもいつも言っていることですが、病気は敗北ではないと考えています。

病気で辛い間はもちろん治療に専念しなければなりません。病気のことを正確に理解できない人もたくさんいるのも事実です。それで辛い思いをしなければならない可能性もあります。

でもどんなことでも理解しない人はいるのですから、そういうことに気づけたということもポジティブに捉えた方がいいんじゃないかと考えられるようになりました。

私は妻が双極性障害になったことすべてを「病気で良かった」と思える経験にしたいと考えています。

健康な人でも大きな悩みはありますからね。病気で負けてしまってはダメだと思うんです。

「病気は個性」

そう笑って言えるようになりたいですね。

躁うつ病の妻をサポートしながらフリーランスで自立した方法~うつ病で退職した人の社会復帰の手段として

 

としぶんは、躁うつ病の妻をサポートしながら、フリーランスとして自宅で仕事しています。

 

その経験を活かして、うつ病で退職した人の社会復帰の手段として、フリーランスで働く方法をまとめてみました。

 

 

こちらをクリックしてぜひご覧ください!

 

フリーランスといっても、スキマ時間を利用して5分程度のアンケートに答えるものから、正社員なみにがっつり働けるものまでご紹介しました。

 

私としぶんがフリーランスとして実際に活動している内容ばかりですので安心して取り組んでみてくださいね!

スポンサーリンク
  • 双極性障害(躁うつ病)の妻を支える家族として「疲れた」と感じるのは甘えなのか限界点なのか
  • 双極性障害が「双極症」に!?名称変更をサポートしている家族視点で考えてみた
  • 躁うつ病(双極性障害)の妻の一日とわたしの接し方~気分の日内変動は無関心で乗り切ってます!
  • 双極性障害(躁うつ病)の妻はなりやすい性格?性格は病気のきっかけになりますがマイナスポイントではありません
  • 妻は躁うつ病(双極性障害)になって性格が変わった!?性格の変化は病気によるものだと言える理由
  • 躁うつ病(双極性障害)の妻には性欲がない!これって薬の副作用なの?

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事