躁うつ病の妻が感じる後ろめたさ~そんなものは感じなくていいんです!

こんにちは、としぶんです(@toshibunbun)。

先日、このようなツイートをしました。

妻は普段はどうしてもうつ症状がひどく寝ていることが多いのですが、そのためどうしても後ろめたさを感じているようです。

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「後ろめたさ」なんて感じなくていい

妻だけではなく、妻のようにうつ症状に悩まされている人は配偶者や家族などに「申し訳ない」という気持ちが強くなりすぎて、後ろめたい気持ちになるようです。

「役に立たない」「自分なんていなくなったほうがいい」

そんな風に感じているうつ症状で悩んでいる人にいいたい。

自分が思っている以上に、周りの人の役に立っています。生きている以上、生きる価値はありますし、生きる意味はあるはずです。

わたしの妻は確かに普段は寝ていることが多い。でも子供たちにとっては大事なお母さんですし、わたしにとっても大事な妻です。

そのように与えられた役割がきっとあります。いま気付かないとしても、気付くときが来るはずです。少しずつでも体調を整えていきましょう。

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妻にはできることがたくさんある~みんなにもあるはず

先日、こんなツイートもしました。

わたしはこのツイッターを始めて、躁うつ病やうつ病など精神疾患に悩んでいる人と繋がることができました。

やっぱり自分自身を過小評価されているんですね。病気のせいで、自分に自信を失くしてしまうことは仕方がないのかもしれませんが、できていることも多いことに気がつきます。

特にツイートの量。ものすごい量のツイートをしている方が、多いことが分かりました。これ、割とスゴイことですよ。

ツイートって、だいたい1回で100文字前後の文章を入れていきますよね。10回ツイートすれば1000文字です。多い人であれば、1日10回くらいじゃすまないですよね。

わたしはフリーランスでWEBライターをしていますが、文章を作成するのってなかなか大変なことなのは、よく理解しています。

「なにもやる気がでないけど、ツイートはする」という人、きっと多いと思うんです。

ツイートをどんどんしていきましょう!きっとそれが突破口になるはずですから。

ツイートに居場所を感じるという人も多いですよね。それでいいんです。そんなこと、後ろめたさは必要ありませんから。

妻は子供たちをホメています~みんなもツイートで人をホメてみませんか?

先日、こんなツイートもしました。

もう、妻は子供たちのために生きているといえます。間違いありません。子供たちに尽くすことで、自分自身の居場所を確保しているようにも思えます。

みなさんがツイートができるように、妻は子供たちの世話ができます。子供たちの喜ぶ顔を見て、妻は生きているんです。そう思うと、子供たちに感謝ですね。

ホメ療法ってありますよね。「自分はこんなことができた」ってやつです。

あれはとてもいいことだなって思うのですが、自分をホメるだけではなく、人をホメてみませんか?人をホメる「ホメ療法」ってものすごく効果ありますよ。

人にホメられたら、気持ちがいいですし、感謝もされる。人のことをホメて感謝されたら、ホメたほうも気持ちいいですしね。

誰かのツイートを見て、ホメれるようなものを見つけたら、「イイネ」でもいいじゃないですか。できるんなら、コメントしてホメてみましょう!

人をホメる「ホメ療法」 !

絶対いいですよ。人をホメて、しかも感謝される存在なんて、素晴らしいじゃないですか。後ろめたいなんて言わずに、どんどんホメていきましょう。

躁うつ病の妻をサポートしながらフリーランスで自立した方法~うつ病で退職した人の社会復帰の手段として

 

としぶんは、躁うつ病の妻をサポートしながら、フリーランスとして自宅で仕事しています。

 

その経験を活かして、うつ病で退職した人の社会復帰の手段として、フリーランスで働く方法をまとめてみました。

 

 

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フリーランスといっても、スキマ時間を利用して5分程度のアンケートに答えるものから、正社員なみにがっつり働けるものまでご紹介しました。

 

私としぶんがフリーランスとして実際に活動している内容ばかりですので安心して取り組んでみてくださいね!

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