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こんにちは、としぶんです(@toshibunbun)。

先日次のようなツイートをいたしました。


妻が双極性障害になってから、働き方について良く考えるようになりました。

先日のこのツイートは、働いている人からしたら「都合が良すぎる」って反感かうかもしれないけど、できると思うんですね。

ここではわたしが勝手に思う、精神疾患の人のための働き方改革について考えたいと思います。

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働き方を押し付けない

働き方って、その人の価値観がでますよね。

先日このようにツイートしました。

双極性障害の妻が働くとしたら、やはり押し付けてくる上司のもとでは働くことができません。

時には「うつ」のときもあり、「そう」のときもあるので、働きたくても思うように働くことができないことも多いです。

それをすべて「根性論」みたいなもので済まされると、困ってしまいます。

もちろん社風があって、やらねばならない業務があることは理解できます。でも働き方はやっぱり人それぞれあってもいいのじゃないでしょうか。

精神疾患の人にとって働きやすい会社ってできるの?

冒頭のツイートで

  • いつ休んでも良い
  • いつ働いても良い

このように言いました。「こんなのムリだろ」と考える人も多いと思います。わたしもサラリーマン時代ではそのように考えていました。

でも今フリーランスとなって、フリーランス的な働き方を会社の中でもできるのじゃないかなって感じるようになりました。

わたしはライターとかサイト作成などを請け負っていますが、普段のやり取りはスカイプやチャットワーク(パソコンでやるLINEのようなものです)です。

わたしは関西にいますが、北海道や東京からも依頼がありますし、打ち合わせや会議もすべてパソコン上で行っています。

難しそうに思うかもしれませんが、スマホでLINEを使っている人なら誰でもできます。

そう考えると、事務職やクリエイティブ職って自宅でも可能だと思うんですね。

また営業職なんかでも、自宅から直接営業にでて、打ち合わせはスカイプやチャットワークでやれるはず。

もちろんすべての仕事でうまくできるか分かりませんが、これからAIも発達してきますから、そんなのもうまく使えば可能な働き方だと考えています。

まずはやっぱり精神疾患の理解から

さらにこのようなツイートも。

やっぱりまだまだ理解が足りないと思うんですね。

精神疾患の人に「根性が足りん」なんて、未だにいう人がいるんですから。

だからもう双極性障害もうつ病も「心の病気」なんていうのやめにしましょう。はっきりと「脳の病気」だと認識させる必要があるのです。

「心の病気」っていうと「甘え」と感じる人はいますが、「脳の病気」っていうと、なんだか大変そうに思いませんか(笑)。

でも最初は「なんだか大変そう」でいいと思うんです。

そこから始めないと何も変わりませんからね。

さいごに~誰でも働ける社会のためにできること

勝手なことをつぶやきましたが、わたしはそれなりに真剣に考えていることです。

特にツイッターを始めてから、働きたくても働けない、頑張っているのに職場に理解されない、という人の多さに気がつきました。

やはりこれではダメですよね。それでは良い会社や良い上司に当たらなければ、働くことができませんからね。

だからわたしはこのようなことをどんどんこのブログやツイッターで呟いていきます(趣旨が変わってきたな笑笑)。

できればみなさんからも些細なことでもいいので、リプくださいね。

躁うつ病の妻をサポートしながらフリーランスで自立した方法~うつ病で退職した人の社会復帰の手段として

 

としぶんは、躁うつ病の妻をサポートしながら、フリーランスとして自宅で仕事しています。

 

その経験を活かして、うつ病で退職した人の社会復帰の手段として、フリーランスで働く方法をまとめてみました。

 

 

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フリーランスといっても、スキマ時間を利用して5分程度のアンケートに答えるものから、正社員なみにがっつり働けるものまでご紹介しました。

 

私としぶんがフリーランスとして実際に活動している内容ばかりですので安心して取り組んでみてくださいね!

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