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こんにちは、としぶんです(@toshibunbun)。

先日、このようにツイートしました。

私はサポート側なので、簡単にはいえないのですが、妻は病気を受け入れて変わる努力をしています。

病気前の自分のようには生活できないので、自分や家族を守るためにそうしているのを感じます。

どのように変わろうとしたのかお伝えします。

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妻はいつ病気を受け入れることができたのか

特に感じたのは2度目の入院後ですね。

妻は双極性障害の躁転で2度入院しています。1度目は約6年前、2度目は約3年前ですね。

双極性障害の人には多いと思うのですが、なかなか病気を受け入れることができません。

そもそも躁転すると本人は元気なので、病気がそうさせていると考えられないのでしょう。

妻も例外ではなく、やはり病気をうまく受け入れることができていませんでした。そのためいろいろと無理をしてしまったんでしょうね。その3年後に、2度目の入院となってしまいました。

1度目の入院は3ヶ月、2度目の入院は2か月入院となりました。

先日、妻が身体拘束されたというお話をしましたが、あれは1度目の入院です。病気を受け入れることができず、暴れたんですね。

※参考記事:妻は隔離部屋で身体拘束された~精神病院での身体拘束の実態を大暴露

でも2度目はそのようなことはありませんでした。恐らくこの頃から病気を受け入れるようになったのではないかと考えています。

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子供のために病気を受け入れた妻

家族と生活を続けるためには、無理をしてはいけないと悟ったんだと思います。やはり母親ですから、子供にしてあげたいことがたくさんあるはず。

でも入院してしまうと、子供とは離れ離れの生活になりますからね。

先日、このようなツイートをしました。

なかなか自分自身が変わることって難しいですよね。特に病気になる前の自分ではなく、新しい自分として生活をしていかねばならないのです。

妻は病気になってできないことがたくさん増えました。

1日に15時間~20時間くらいは毎日寝なければ電池が切れますから、家事をするだけでも大変なことが分かると思います。

でも子供の前ではできるだけ電池が切れないように努力してます。

それだけの時間を眠るということは、怠けているのではない、本人の「努力」なんです。

こんなツイートもしました。

この通りです。子供の存在が自分を変えるきっかけとなったのです。

病気を受け入れるのは本人の判断

妻はこのようにして、病気を受け入れました。

私は思うのですが、最後はやはり自分自身の判断だと思うんですね、病気を受け入れるのかどうかは。

とても大きな勇気がいると思います。

場合によっては、生活を大きく変化させなければならないこともありますし、できなくなることもあるかもしれません。

目指していたものが、遠ざかる可能性もあります。

でも病気を受け入れることで、得るものもたくさんあります。病気で苦しむ人の気持ちが分かりますからね。

ちなみに妻は将来、ボランティアとして社会に貢献したいと言ってます。

病気になっていろいろなものが見えたのだと思います。素晴らしいことですし、私はその気持ちを応援したいと思ってます。

躁うつ病の妻をサポートしながらフリーランスで自立した方法~うつ病で退職した人の社会復帰の手段として

 

としぶんは、躁うつ病の妻をサポートしながら、フリーランスとして自宅で仕事しています。

 

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