首という首を冷やさない!~冬季うつにならないために暖かく過ごす

こんにちは、としぶんです(@toshibunbun)。

この記事を書いているのが2月。まだまだ寒いですね。

まだ冬まっただ中ですから仕方がないのですが、双極性障害の妻はとても冬が苦手です。

寒いのは苦手だという意識があるから、どうしても外出したくなくなるでしょ。自宅にこもってしまうから、少々「うつうつ」した感じになります。

でもね、妻はできるだけ外出しようとは、心がけてるんです。妻がどんな感じで過ごしているのかお伝えして、寒い季節の乗り越え方をみんなで考えてみましょう。

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寒い日は暖かく過ごす~これとにかく大事

先日このようにツイートしましたが、やはり人間も動物。寒くなってしまうと冬眠モードに入ってしまいます。

我が家はできる限り、暖かく過ごすようにしてます。特にみんなが集まるリビングは暖かく過ごせるように、大きめの石油ストーブを置いています。

石油ストーブって、いいですね。火力が強く、すぐに温まる。やかんを置いて、湿度を調整することもできますから、インフルエンザなどのウイルス対策にもなります。

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妻の口グセ「首という首を冷やしたらダメ」

妻は冬場になると、「首という首を冷やしたらアカン」とよく言います。

これは首や手首、足首を温めておかないと体調を崩しちゃうよ、ということを言ってます。

正直、医学的な根拠は知りませんが、これ納得できますよね。わたしも冬場は常にネックウォーマーして首を冷やさないようにしてます。

わたしはパソコンやスマホのやりすぎで、ストレートネックぎみなので、首を温めると楽なのです。

妻も外出時には必ずマフラーをしますし、レッグウォーマーなどして、ホントに首という首を冷やさないようにしてます。

もちろん子供たちも、しっかりとマフラーして学校へ行きます。

妻はオシャレなマフラーをして、外出するのが楽しくなるようにしてますよ。

「冬季うつ」に注意しよう

季節の変わり目は、うつ病になる人が多くなるようです。

「季節性情動障害」(SAD)と呼ばれてますが、季節の一部だけうつ病が発症するもので、日が短くなるのと関係があるようです。

人間はやっぱり太陽に当たる時間を多く取らないといけないようです。そのため我が家も日中はできる限りカーテン全開で過ごすように心がけています。

日光を十分に浴びていないと、睡眠がうまく取れないこともあるようです。みなさんも外出できないにしても、しっかりと日光を浴びるようにしましょう。

家の中にいても、日中、日光に当たっていると、暖かくて気持ちいいですよ。

躁うつ病の妻をサポートしながらフリーランスで自立した方法~うつ病で退職した人の社会復帰の手段として

 

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