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こんにちは、としぶんです(@toshibunbun)。

先日このようなツイートをしました。

正直、毎日薬を飲むことは、辛いことです。妻を見ていればよく分かります。薬を辞めたがっていますからね。

薬が効きすぎたり、効かなかったりということもありますので、自己断薬したい気持ちも分かります。

それでもわたしは自己断薬は反対です。わたしは過去に自己断薬をして失敗している人を何人も見てきたからです。

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妻に自己断薬を勧めない夫のわたしが考える3つの理由

  1. 自己断薬を失敗した人を数多く見てきたから
  2. 精神疾患は病院の先生と協力しながら治すものと思うから
  3. 周りのサポートがあれば、必ず病気は克服できるから
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わたしは見た!自己断薬を失敗した人

その人は、妻と同じ躁うつ病で、精神科に通院されている女性でした。薬もいくつか飲んでおられましたね。

でもなかなか治らないいらだちなんかもあって、ある日、自己断薬されることになります。

周りの友人にサプリメントを勧められたんですね、
「これ飲んだら、わたしは良くなったよ」って。

その人は勧められたサプリメントを飲み始めます。するとホントにどんどん調子が良くなってきたんですね。以前まであれだけ毎日憂鬱な気分だったのに、外出もできる、意欲もある、そんな生活ができるようになったんです。

良くなったように見えたんですけど、違ったんですね。これが躁うつ病の怖いところかもしれません。

そうです。テンションが上がってしまったのです。

妻が躁うつ病だから分かるんですが、元気になったように見えて、躁転しているということがあるんですね。また、躁転しているときって、ホントに調子がよくなりますから、本人も治ったように錯覚してしまうんですね。

躁うつ病って、テンションが上がりすぎると怖いんですね。眠らなくても元気で、金遣いが荒くなるほどテンションが上がりますのでね。

その女性も、まさにそのような感じになりました。薬によって躁転しないようにしていたのに、薬を辞めてしまったことで躁転してしまったのです。

結局、テンションが上がりすぎてしまって眠れなくなり、長い間、入院しなければなりませんでした。

自己断薬する原因を夫のわたしが考えてみた

わたしは今まで自己断薬する人を何人も見てきましたが、なぜそのようなことをするのか考えてみました。

当たり前なんですが、少しでも良くなりたい気持ちなんですね。薬を飲んで調子が悪いのであれば、辞めたいと思うのは当たり前の気持ちです。

でもそこで続けられるか、辞めてしまうのかについては、医師との関係性や周りのサポートがしっかりしているのかどうかにあると思うんです。

担当のお医者さんのことを信頼できるのであれば薬は続けられますが、信頼を失くしてしまえばやはり続けられないんですね。あんな、医者の薬なんか飲めるかって。

また薬を飲むために背中を押してくれる人も必要だと感じます。わたしの妻からすれば夫のわたしですね。「辛いけど、飲もうな」って言わなければならないこともありますしね。

周りのサポートは「病院との架け橋」

妻も調子が悪くなると「薬を辞めたい」といいます。でも「病院の先生に相談しよう」と言っています。

幸いなことに、いま妻が通っている病院は、とても信頼できるところです。困ったときはすぐに診察してもらえますし、入院することも可能です。

やっぱりわたしたちは病院を頼らざるを得ないですし、それならば関係を良好にしておくことが大事だと考えています。

だから、病院には妻の状態を分かりやすく伝えて、うまく薬の調整ができるように意識しています。それはやはり周りのサポートが必要ですよね。

これからも病院にできることは協力して、妻の健康維持に努めたいと考えています。

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