ストレス解消

私も妻もFacebookをやめました~精神疾患には時折やっかいなSNSの存在

こんにちは、としぶんです(@toshibunbun)。

妻は二度の入院を経てFacebook(フェイスブック)をやめ、わたしは退職してフリーランスとなってからはやめました。

妻は連絡用にSNSを活用しているだけで、わたしは人との関わりはツイッターが主になりました。

その理由は以下の通りです。

https://twitter.com/toshibunbun/status/1112864566965231616

実名で自分の情報を発信することや他人の情報にイイネすることも気分的にしんどくなりました。

ただそれでそれほど困ることはありませんでした。必要な人とは、LINEなどで連絡できますからね。

Facebookをやめたほうがいい人

ツイッターしている人のなかには、おそらくFacebookやインスタグラムなどSNSも併用している人が多いと思います。

こんなことを感じながらやっているのであれば、やめたほうがいいと感じます。

  • 人の更新をみて、落ち込んでしまう人
  • 心から「イイネ」が押せない人
  • 人の笑顔を見ると腹立たしい人

まあ、いろんな感情はあるにしても、不愉快になるのであればやめてしまったほうが、精神衛生上いいのではないかと。

「妬み」とか「ひがみ」といった気持ちを持ってしまう自分が情けないという感情があるかもしれませんが、人の良い部分をみると誰だってひがみますよ。

人がおいしいものを食べてりゃ、自分だって食べたいですよね。

それが健康的な考え方なんです。

Facebookをやめても意外に何も変わらない

Facebookで長くやり取りしている友人などがいる場合、急にやり取りしなくなれば心配されてしまうとか、変に思われてしまうとか考えてしまうかもしれません。

でもわたしは今まったくFacebookをやらなくなり、かなりの年月が経ちましたが何の問題も生じておりません。

「どうしたの?」なんて連絡もありません。

それはあなただからでしょ、と思うかもしれませんが、人付き合いなんてそんなもんなんです。

そもそもFacebookって、自分自身が情報発信するためにやるものですから、誰かがその場からいなくなっても、あんまり関係ないのです。

だからスパッとやめてしまっても、全然大丈夫ですよ。

さらにいうと、やめた状況からまた復活しても、それもまったく問題になりません。

そういうもんですから。

SNSであっても負担にならないものがベスト

気持ちが不愉快になるなど、不愉快なものは避けるべきなんですね。

先日このようにツイートしています。

https://twitter.com/toshibunbun/status/1112875546415783938

これは、仕事を辞めてフリーランスになった話を述べているのですが、この思いはFacebookでもインスタグラムでもツイッターでも一緒です。

嫌だと感じたら、それは素直に嫌という感情を受け入れるべきなんです。

躁うつ病の妻は、それがなかなかできません。人に対して失礼があってはならないと感じてしまうんですね。

でも嫌な人ってどこでもいるじゃないですか、そんな人とは関わらないほうがお互いのためにいいんです。

だからSNSでも負担に感じるならやめる選択肢も持っておくべき。

わたしが今積極的にやっているツイッターでもいろんな人がいますから、負担になる人はフォローを解除するなどしてますよ。

ABOUT ME
としぶん
としぶん
妻と子供二人で生活している旦那。 会社を退職し、躁うつ病の妻をサポートしながらフリーランスとして働いています。主任ケアマネ、社会福祉士、介護福祉士の経験を活かして、現在はライティングやコンテンツ作成、WEB集客コンサルとして活躍しています。 妻には悪いけど、ストレスを抱えていることが多くある。 うまく吐き出すためにこのブログを始めました!