社会復帰

「1日8時間なんて働けない…」それでも安心して暮らせる社会にしたい!

こんばんは!としぶんです(@toshibunbun)。

わたしは今、
双極性障害の症状で苦しむ
妻をサポートしながら、

自宅でフリーランスとして
仕事をしています。

その中で
とても感じていることがあります。

先日、このようにツイートしました。

妻を見ていると感じるのですが
「1日8時間働くことはとても大変だということ」。

正直、妻には無理です。

1日8時間、週40時間の
正社員になることなんて
間違いなく無理です。

そう考えれば、
うつ病や双極性障害など
精神疾患の方が働くことは、

本当に高いハードルだなと
感じるんですね。

働き方が自由になればゆっくり休めるのに

精神疾患を患っている方の
ツイートを見ていると、

「ゆっくり休んでいると罪悪感」

という内容が多いように感じます。

申し訳ない気持ちとか、
甘えてちゃいけないという気持ちとか、
情けないという気持ちとか、

いろいろな感情が
入り乱れているのでしょう。

仕事にせよ、家事にせよ、
決められたことが「普通」と言われるから、

そこから外れると
罪悪感になってしまうのでしょう。

でも、自由に働けるのであれば、
もっと気兼ねなく休むことが
できるんじゃないかと思うんですね。

そもそもなぜ1日8時間、働かないといけない?

わたしもフリーランスになるまでは、
雇用されていましたので、
1日8時間以上働いていました。

フリーランスになって感じるんですが、
なんで1日8時間働かなくては
ならないのでしょうね。

仮に妻が働くとしたら、
一日2~3時間くらいなら
働ける可能性があります。

しかも、毎日は無理なので、
体調が良い時に、
好きな日に働けるのなら。

でも、
そんな働き方は難しいですよね。

今、どの企業でも
「人手不足」と言われますが、

そりゃ、過酷な労働条件の中で
働きたい人が減ってくることなんて、
当たり前だと思いますよ。

もし、

「いつ出勤してもいいよ。」
「少しでも働いてくれれば給料支払うよ」

といった仕事があれば、
「それならば働けるかも」と
思いませんか?

休職中の人でも、
そんな働き方ができる仕事があれば、
やってみたいと思いますよね。

わたしは、誰もが働けるように、
自由度の高い働き方を
つくるべきだと思ってます。

ABOUT ME
としぶん
としぶん
妻と子供二人で生活している旦那。 会社を退職し、躁うつ病の妻をサポートしながらフリーランスとして働いています。主任ケアマネ、社会福祉士、介護福祉士の経験を活かして、現在はライティングやコンテンツ作成、WEB集客コンサルとして活躍しています。 妻には悪いけど、ストレスを抱えていることが多くある。 うまく吐き出すためにこのブログを始めました!
関連記事