躁うつ病の妻との生活

家事がストレス…躁うつ病の妻のサポートで嫌気がさす瞬間とは

こんばんは!としぶんです(@toshibunbun)。

「家事はストレスになりますか?」
そのようなご質問があったので
次のようにお答えしました。

幸いわたしは一人暮らしの経験が長く
家事自体は嫌いではないので
それほど問題ではありません。

ただ、毎日家事を続けていると
正直、嫌になることもあります。

本音です。

嫌々家事を手伝う人の気持ちは分かる

たまにツイッターをみてると

「夫が家事を嫌々手伝ってる」
「手伝ってもらうほうがストレスになる」

という、ご主人の家事についての
ツイートを見かけることが
あります。

恐らく
ご主人はイライラしながら
家事をしているんでしょう。

確かにそんな風に
家事を手伝われても
ストレスになりますよね。

わたしはそんな風に
家事をしないように
心がけています。

ただ、そういったご主人の気持ちも
理解できなくもないのが、
これもまた本音です。

毎日のサポートが嫌になる理由

  • 妻の病気が受け入れられてない
  • 終わりがみえない
  • 自分の時間がなくなる

妻の病気の理解は
しているつもりではありますが、
その時々で変化します。

妻が体調崩して寝て過ごす中で
わたしだけ忙しく家事してると

「なんで自分だけ」
という気持ちが
現れることもあります。

こういう思いになるのは
妻の病気を理解していない
からだと思ってます。

病気をしっかり理解していれば
そんな思いを抱くことは
ないのでしょう。

でもわたしは一人の人間で
一人の男性です。

これからもこのような
生活が続くと思うと
嫌になってしまうのです。

それはダメなことなのでしょうか…

妻のことを思って家事はするけど…

嫌だと思っても家事をしないと
生活は続きません。

妻ができない分
やっぱりわたしが
やらねばならないのです。

妻ができないのなら
夫であるわたしが代わることは
当然のことでしょう。

だからこそ
先ほど上記で言ったような

サポートに嫌気がさすのは
罪悪感を感じますし
自分の甘えのようにも感じる。

つまり…
嫌だと感じる自分と
そう感じることに
罪悪感を感じる自分がいるということ。

この葛藤している時間が
ホント無駄だと感じてます。

何も感じることなく
サポートできれば
いいんですけどね。

でも夜、一人きりの部屋で
寂しい思いになることも
あるんです。

ABOUT ME
としぶん
としぶん
妻と子供二人で生活している旦那。 会社を退職し、躁うつ病の妻をサポートしながらフリーランスとして働いています。主任ケアマネ、社会福祉士、介護福祉士の経験を活かして、現在はライティングやコンテンツ作成、WEB集客コンサルとして活躍しています。 妻には悪いけど、ストレスを抱えていることが多くある。 うまく吐き出すためにこのブログを始めました!
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