躁うつ病の妻との生活

双極性障害になったのは使命なの?サポートするブラック旦那が考える自分自身の役割とは

こんにちは、としぶんです(@toshibunbun)。

https://twitter.com/toshibunbun/status/1094236213358166016

哲学っぽい考え方になるのかもしれませんが、何か困難なことがあっても

「これは使命なんだ」

と思うようにしています。

だって病気になって、くよくよばかりいるのもしんどいですし、わたしはもとも物事をポジティブに捉える人間なんで、そう考えたほうが気持ちが楽なんですね。

「使命」と「運命」は違うもの?じゃあ「宿命」は?

使命というと、運命と似ているような感じがしますよね。この記事書いていても「ん?」って感じだったので少々調べてみました。

使命: 命を使い、自分の役割を果たすこと。
運命:人間の意志に関係なく運ばれてくる、幸福や不幸に影響を与えるもの。
宿命:産まれる前から決まっている、避けられないもの。

これでもちょっと難しいけど、なんとなく雰囲気は分かりますね。

「病気は運命なんだ・・・」と後ろ向きに捉えるか

「病気になったことは意味があることなんだ」と前向きに捉えるのかによっても自分自身の状態にも大きく変わってくるでしょうね。

妻はもともとネガティブな人ではありますが、病気を受け入れて前に進もうとしていますので、少しずつ病気になったことは使命だと捉えるようになったのかもしれません。

サポートしているわたしからは妻に「病気になったことは使命だよ」とはなかなか言えませんが、妻の意識が少しずつ変わってきたことは嬉しく思います。

双極性障害の妻と一緒にいる私の使命

私自身は妻と結婚して、10年くらいたったときに双極性障害が発症しました。

その状態をいきなり受け入れられたわけではなく、「病気の妻を持つのは使命」なんてポジティブに捉えることはできませんでした。

妻もそうだったと思うんですが、私は「なぜだろう」と自問自答を繰り返していました。

ネットでさまざまなご夫婦を調べてみると、夫婦のどちらかが双極性障害になり、サポートしきれずに離婚したというものもたくさん見かけました。

自分自身、何度も先々が不安になりました。だから気持ちは妻から逃げていましたね、正直なところ。

「これは私にとっても使命かも」と考えられるようになったのは、最近のこと。

特にツイッターやブログを始めてからは、私の気持ちも整理されてきて、また同じように病気やサポートで苦しんでいる人と繋がることで、何となく私の役割を認識するようになったんです。

ツイッターのフォロワーさんには本当に感謝しています。いろいろと声をかけてくださって、励まして頂けますからね。

だから私の思っていることや感じていること、妻に対して行動していることなどをツイッターやブログで公開するようにしたんです。少しでも誰かの役に立てばという思いからです。

ABOUT ME
としぶん
としぶん
妻と子供二人で生活している旦那。 会社を退職し、躁うつ病の妻をサポートしながらフリーランスとして働いています。主任ケアマネ、社会福祉士、介護福祉士の経験を活かして、現在はライティングやコンテンツ作成、WEB集客コンサルとして活躍しています。 妻には悪いけど、ストレスを抱えていることが多くある。 うまく吐き出すためにこのブログを始めました!