「甘えてるんだろうか…」と悩む人にオススメしたい考え方~「できない」と「甘え」を分けて考える

こんにちは、としぶんです(@toshibunbun)。

躁うつ病(双極性障害・双極症)の妻をサポートして7年。生活リズムを大事にしながら生活しています。

「自分は甘えてるんじゃないか」

このように悩む精神疾患の人は多いですねよ。先日このようにツイートしました。

過去のツイート
「甘えなんだろうか」と悩む人は多いけどそんなことで悩む必要ありません。

今できないだけで甘えているわけではないですよね。

できるようになったらやるわけですから。

できない間は今できることだけ積み重ねましょう。

生きてるだけで一歩前進してますから。

https://twitter.com/toshibunbun/status/1188026925698056192

妻のように精神疾患であれば、症状によって今までできていたことができなくなることがあります。

「できない」だけで「甘えている」わけではないということです。

ここを分けて考えたほうがいいと思うんですね。

スポンサーリンク

「できない」だけで「甘えている」わけではない

病気によって「できない」ということだけであって、決してあなたは甘えようとしているわけではないということです。

今までバリバリ働いていた人が、うつ病や躁うつ病になることによって、できなくなることがあります。

どうしても働いていた頃を思い出しますから、仕方のないことかもしれません。

でも病気の治療に取り組みながら、今できることをしているのでしょう。

それは全然甘えているのではなく、むしろ「努力」してませんか?

というか、かなり努力してませんか、いろいろなことも我慢して。

スポンサーリンク

できることに一生懸命に取り組んできた妻を見てきました

わたしは妻をサポートしてきて、決して甘えていない姿をみてきました。

重い体を何とか起こして、早起きして子供たちのお弁当を作る姿を見てきました。

それのどこが「甘えている」のでしょうか。

今できる100%、いや150%の力をふり絞っていることを知っています。

確かに以前と比べれば、30%とか10%くらいなのかもしれません。

でも、それは比べるポイントを間違っているんです。

できることができれば良しと考えましょう

「今できること」ができればいいと、わたしは考えています。

昨日できたことでも今日はできないかもしれません。

今日できたことでも明日はできないかもしれません。

それはそれでいいんです。

人間はそういうものだからです。

病気とか健康とかの問題ではないんです。

「今できること」ができれば良しと考えませんか。

躁うつ病の妻をサポートしながらフリーランスで自立した方法~うつ病で退職した人の社会復帰の手段として

 

としぶんは、躁うつ病の妻をサポートしながら、フリーランスとして自宅で仕事しています。

 

その経験を活かして、うつ病で退職した人の社会復帰の手段として、フリーランスで働く方法をまとめてみました。

 

 

こちらをクリックしてぜひご覧ください!

 

フリーランスといっても、スキマ時間を利用して5分程度のアンケートに答えるものから、正社員なみにがっつり働けるものまでご紹介しました。

 

私としぶんがフリーランスとして実際に活動している内容ばかりですので安心して取り組んでみてくださいね!

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事