『生きてるだけで一歩前進』とわたしが感じるようになった訳~自分の存在価値が分からなくなった人のために

こんにちは、としぶんです(@toshibunbun)。

躁うつ病(双極性障害・双極症)の妻をサポートして7年が経過しました。

そんな妻のサポート生活を毎日ツイートしていますが、最近は『#生きてるだけで一歩前進』というハッシュタグを毎日の最後のツイートに記載しています。

例えばこんな感じ。

わたしは心から『#生きてるだけで一歩前進』と感じるようになったのですが、妻だけではなくどんな人に対してもそのように感じます。

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人の存在価値は生きてるだけで十分高い

わたしが妻を見ていると、とても存在価値が高いなあと感じることが多くあります。

子供からすればお母さんで、子供にとってお母さんの存在がものすごく大きいということが、子供たちをみていると伝わってきます。

仮に妻が居なくなってしまった場合に、わたしが妻の変わりになることは絶対にできません。

もちろん家事などの代わりはできるとしても、お母さんの代わりはできるものではありません。

お母さんが居なくなってしまった場合の精神的ショックを考えると、その存在価値の大きさは計り知れないものです。

なぜこのように存在価値が大きいかというと、「与えているものが大きいから」ですよね。

与えているといっても、常に何かしてあげるというものだけではないように感じます。

妻は子供たちの話をしっかりと聞き、いっしょに喜び、いっしょに笑い、いっしょに感動しています。

そのようなお母さんの役割を示すことによって、どんどん存在価値を高めているように感じるのです。

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「ただ生きてるだけ」なんて人はいない

では誰かに何かしなければ存在価値がないかというとそんなこともないように感じます。

例えば妻のように躁うつ病の治療に取り組んでいる場合においては、その姿勢がとても重要です。

妻は7年もの間、治療に専念して2度の入院も経験しています。

薬も毎日飲んでいますよね。

これだけでも大きな経験を積み重ねていますし、大きな価値があるように思うのです。

だって何年も薬を飲んで、通院することはとてもたいへんなことですよ。

それは「ただ生きてるだけ」なんてものじゃない。

とても大きな努力をしていますよね。

自分自身では気が付いていないとしても、その治療に励む姿に影響されている人は少なくないはずです。

わたしは福祉の世界に長くいたから分かるのですが、多くのおじいちゃんやおばあちゃんに励まされて仕事をしてきましたし、そのような職員や家族を多く見てきました。

寝たきりのおばあちゃんが笑顔になるのを見て、励みになったり癒されたりしてきたものです。

 

ツイッターで自身の情報を発信している人ならば、価値を感じている人は予想以上に多く存在します。

辛い思いをツイートしても、同じように辛い思いをしている人がみて、その頑張ってる姿に励まされています。

だからわたしは毎日みなさんに『#生きてるだけで一歩前進』と言っているのです。

だからわたしは毎日みなさんに『#生きてるだけで一歩前進』と言います!

「生きてるだけです」「生きててすいません」みたいなツイートを見かけることがあります。

割と頻繁に見かける気がしてますので、そう感じながら生活している人も多いのでしょう。

そんなツイートを見て涙することもあるわたしですので、何かしら声をかけたいと日頃から思ってました。

それで『#生きてるだけで一歩前進』とつぶやくようになりました。

ぜひ生きてるだけで前進しているんだと思って過ごしていただきたいと考えてます。

そして一人でも多くの人が「生きよう」という気持ちになっていただければ幸いです。

躁うつ病の妻をサポートしながらフリーランスで自立した方法~うつ病で退職した人の社会復帰の手段として

 

としぶんは、躁うつ病の妻をサポートしながら、フリーランスとして自宅で仕事しています。

 

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